上野原市情報公開オンブズマンの代表名の新聞折込文書が出た。
市の光網の敷設と第三セクター方式に疑問点が噴出している。議会内にも、多くの議論があり紛糾していると聞いている。
内容を読むと、いつもどおりの偏重傾向があるものの、これまでの文書より数段にうまくなっている。
上野原市は広報でちょっと書いてある以外には、(株)UBCもテレビ共和会も、市民にダンマリを決めているので、この文書から上野原市の光ケーブル網計画のあらましを知ることができて理解が進んだ。結構なことです。
いま上野原市は、他の自治体に先行して、市民ブロードバンド時代を迎える歴史的なターンニンクポンイトにある。
オンブズマン氏がブロードバンド時代の流れを押しとどめようとしている姿勢に共感は持てないし、ニューエイジの期待を裏切るものとしか映らない。
これまでの実績を意識するなら、市民ボランテイァの立場として、新市上野原の街づくりの方法を提案し、上野原市の進むべき方向を示し市民意識を喚起して欲しかった。
市の計画に問題があるなら代替案を出すべきで、次回の折込を期待する。
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