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特集 上野原市の光ケーブル網計画   投稿 : NEXT氏 


PAGE   政争に利用された市民 NO.1

06.08.28投稿 06.08.30訂正

NEXT氏からのメール   

◆ 上野原市は、8月の臨時議会をもって、放送と通信で街づくりを推進する自治体として全国に名乗りを上げた。

◆ 地方分権の自治体のあり方が問われている時代に、上野原市の計画は大きな意義を持つ。全国の自治体に影響力を与えている。

◆ 上野原市が全国の自治体にさきがけるなんて、考えたことすらなかった。市民は上野原市と地場産業の実力に驚いている。


オンブズマン氏の折込について

8/26-28にオンブズマン氏と市議H氏の新聞折込が入った。
8月10日の臨時市議会で、上野原市の光網整備計画の最終予算が議決された直後の折込だけに、各氏の主張の変化が注目されていた。

◆ 前回の市長選でオンブズマン氏に組したメンバーの「市民有志の会」、「上野原市政を考える会」、「輝くシテイの会」、「上野原の将来を憂うる市民の会」がはっきりと「通信と放送を考える市民の会」として姿を現した。政治的な抗争が基盤にあることが明らかになった。

◆ 「通信と放送を考える市民の会」はブロードバンド時代の自治体のあり方を無視している。

◆ 18.6億円(実質6.2億円)の投資効果や市民負担の軽減、放送通信地域格差の解消、地域産業の振興などの視点が皆無である。

◆ 今回初めて代替案を示したが、全く現実離れした空論である。市議のH市が翌日の折込で十分に説明している。
 
◆ 版を重ねるごとに、パソコンを使わない世代の市民運動として映るようになった。地デジも早く見たくないらしい。ブロードバンド社会の認識までもはずしたおっさん達が哀れである。
 
◆ 深追いすると、ネット市民や家計をやりくりする主婦の信頼を失墜する。すでに、秋山や西原、棡原地区の市民からは見放されている。
 
◆ 万が一でも、この計画に反対する利権集団を頼りの市民運動だとしたら、大きな誤りで逆に利用されるだけだ。
 
◆ 市民がデジタル放送を実際に視聴すれば、映像と音声の素晴らしさに仰天する。ほとんどの市民は、2011年まで待てない気分になっているはずだ。
「通信と放送を考える市民の会」などと気取らずに、一度体験してください。

◆ オンブズマン氏とそのメンバーは、市の説明不足だけを論点にして、市政批判をするだけでよかった。市民は18億円を投資する分だけ市民負担が減るので喜んでいる。

◆ 多くの市民と議会までが
単純な折込で踊らされてしまった。市民は政争に利用された。


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