ソフトウェアーとデータについて

ソフトウェアーはコンピューターにとって大切なものです。人間にたとえると頭脳のようなものです。

しかし、私たちにとっては解りにくい物でもあります。パソコンは、ソフトとハードそしてデータで形作られています。

ソフトとデータの関係を関係を台所での調理に例えて説明します。

                      ソフトウェアーは、OSとアプリケーションに大別されます。

ソフトウェアー

台所に例えると

出来上がり

OS(オペレーションシステムの略)

台所(キッチン)と同じです。

アプリケーション

鍋やフライパンに相当します。

データ

素材(野菜・調味料)

チャーハン

チャーハンを作る例で説明すると

台所の例

パソコンの例

担当ソフト

1.

台所に入ります。

電気を点けたり、

換気扇を入れたり

電源を入れてWINDOWSが開きます

OS

オペレーション

システム

2.

お鍋(エクセル)か、

フライパン(ワード)か

選びます。

ワードかエクセルか選びます

アプリケーションソフト

3.

野菜や肉などをフライパンに入れます

キーボードからデータを入力して文章を作る

ワード

4.

調味料を入れて味付けをします

文字を大きくしたり色をつけたりします。

ワード

5.

お皿へ盛り付け

コピーや貼り付け

保存・印刷

OS

6.

チャーハン出来上がり

データファイルの出来上がり

OS

7.

暖めなおし

訂正、編集

ワード

フライパン(ワード)で作ったチャーハンは、お鍋(エクセル)では、不便です。