ウィルスの基礎知識と対策 これを読んでも解からない人は、
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ウィルスとは何か? 知らないうちにパソコンに入り込み、いたずらをするソフト(プログラム)のことです。
普通プログラムは、パソコンを動かすための物ですが、
ウィルスは、このプログラムを壊します。
データを書き換えたりもします。
パソコンの動作を遅くしたりもします。
貴方のアドレス帳を使って貴方の友達にウィルスを付けて送ります。
その上貴方がパソコンの電源を入れる度に何度でも送り続けます。
貴方の友達のパソコンもウィルスに感染してしまいます。
一定の日付になると活動を開始する、奇数月活動ウィルスもあります。
ウィルスの種類 種類は、ワーム、トロイの木馬、などがあります。
しかし、私の考えでは、誰が作っているか、作者の目的は何か、
何も解からない訳ですから分類したり名前を付けたりするのは、
あまり意味が無いと思います。
固定概念に囚われると大怪我をします。
作っている人は、犯罪者ですから、ルールは、ありません。
ある意味で対策なんて無いのです。
誰が作っているか? 暇で自分は、優秀だと勝手に思っている人
マイクロソフトが作ったソフトの謎を解いたぞ! とふいちょうしたい人
一部の犯罪組織とも言われています。
現代社会では、インターネットを無能状態にするが、最高の攻撃効果がある。
どこから来るか? 侵入経路には、2つの経路があります。ホームページからとメールからです。
1.インターネットのホームページを見ている時、または、ダウンローをした時。
2.友達からのメールに付いてくる。
アメリカやヨーロッパの友達からのメールは特に注意しましょう。
対策はどうするか? 1.ウィルス対策ソフトを購入してインストールするしかありません。
しかも、定期的にワクチンをダウンロードすることが大切です。
(アップデートする)
2.プロバイダーのウィルスチェックサービスに加入する。
しかし、ホームページからのは、防げませんよ!
3.OUTLOOK EXPRESS を使わない。
メールを大量に送るウィルスには効果があります。
このソフト用のウィルスが多いので、
4.海外とメールをする時は、HOTmailを使う。
パソコンの外で(Web上で)やり取りするので。
ウィルス対策ソフト ソフト名は、3つあります。 ノートン、マカフィー、ウィルスバスター
ソフト名 英語 会社名 英語
1.ノートン Norton シマテック Symatec
2.マカフィー Mcafee
Network Associates.
3.ウィルスバスター トレンドマイクロ Trend Micro
パソコンを買うとどれかのソフトが入っています。 これを使えるようにしましょう。
ユーザー登録をしないと新しいワクチンをもらう事が出来ませんので、
必ず登録しましょう。
新しいワクチンをもらう事をアップデートと言います。
(新しいワクチンをダウンロードするとも言います)
新しいワクチンを週一回は、最低もらいましょう。
定期的に自動的にもらう様に設定できます。
無料で使える期間は、3ヶ月から一年ですから、その後は有料になります。
必ず継続購読の手続きをしましょう。(契約の継続手続きのメールが来ます)
ソフトの種類 種類が2つあります。
メールからの侵入を防ぐタイプ アンチウィルス
ホームページからとメール両方を防ぐタイプ インターネットセキュリティ
インターネットセキュリティは、有料サイトの警告と
子供に見せたくないサイトを設定できます。
これらを総称してファイヤーウォールと言います。 日本語では防火壁です。
パソコン用語では、ハッカーやウィルスの侵入を防ぐソフトの意味で使います。
ワクチンてなに? ウィルスを駆除したり防御したりするのでワクチンと言います。
風邪のウィルとワクチンの関係と同じです。
ワクチンには2つの役割があります。 侵入を防ぐ事と駆除する機能です。
1.侵入を防ぐウィルスの形を教えてくれるワクチン(ファイル名を知らせてくれる)
2.侵入したウィルスを隔離したり、検疫したり、駆除するワクチン(駆除ソフト)
ワクチンは毎日作られています。毎日アップデートすることも出来ます。
「ワクチンをもらう事」をアップデートとかダウンロードとか言います。
アップデートとは、ワクチンを毎日、更新、最新の、と言う意味です。
ダウンロードとは、ワクチンを上から持って来て、パソコンに入れると言う意味です。
どちらも同じ事をします。 会社によって用語が違います。