何時加入するとお得になるか
環境に対する優しさを加味するとこの計算は、正しくはありません。
貴方は、環境に対していくら出費するお気持ちがありますか?
単純計算するとすぐ加入した人は、3年後の人より8万円多く環境ために多くお金を使ったことになります。
下記の表はまったく大雑把な計算ですので自分の家に合わせて計算してください。
加入しなかった場合月額3,900円として(水道使用量、月30立方メートル)
加入日   負担金 報奨金 加入月数累計 この期間の下水道料金 差額
平成16年7月31日 第1期 135,000 40,500   0 94,500
平成16年9月30日 第2期 135,000 27,000 2 7,800 100,200
平成16年11月30日 第3期 135,000 27,000 4 15,600 92,400
平成17年1月31日 第4期 135,000 27,000 6 23,400 84,600
平成17年7月31日 第1期 135,000 27,000 12 46,800 61,200
平成17年9月30日 第2期 135,000 13,500 14 54,600 66,900
平成17年11月30日 第3期 135,000 13,500 16 62,400 59,100
平成18年1月31日 第4期 135,000 13,500 18 70,200 51,300
平成18年7月31日 第1期 135,000 13,500 24 93,600 27,900
平成18年9月30日 第2期 135,000 0 26 101,400 33,600
平成18年11月30日 第3期 135,000 0 28 109,200 25,800
平成19年1月31日 第4期 135,000 0 30 117,000 18,000
1 浄化槽の清掃代金は、各家庭で時期が違いますのでその時点で差額に加えてださい。
2 配管工事時の浄化槽清掃代金も計算に入れる必要があります。
しかし、工事後も6ヶ月くらい浄化槽を動かしておけば綺麗になりますので、その後土を入れる方法もあります。
3 この計算には、消費税が含まれていません。
4 負担金と工事費で20万円かかった場合は、融資を受けて、3年間で返済することになっています。
これを月額に換算し、下水道料を加えると   最初の3年間は毎月11,000の出費になります。