町立病院について 投稿者:くんちゃん  投稿日: 6月18日(水)23時37分56秒

町立病院を作れという話があるが、わたしは違うと思います。永久に赤字を垂れ流してよいというものではない。町民が赤字をいつまで、どの程度まで負担してよいかを決めて考える
べきです。町立は、1日中救急の手当てが出来る程度の小規模病院でよいと思います。重症の人は東京都や神奈川県の大病院へすぐに搬送できるようなつくりの発想が必要です。つまり、上野原は首都圏の医療機関におんぶにダッコの姿勢が一番です。町立病院の税負担を出来るだけ少なくして、高度医療は首都圏でというように割り切って考えてみませんか。

特集記事の新しい町立病院について 投稿者:くんちゃん  投稿日: 8月11日(月)12時51分51秒

町立病院をつくるのに、医者団地の考え方は的を得ている。医療設備はみんなで共同して使う。看護婦さんも共同雇用にする。つまり、医療は民間に任せるべし。サービス競争が基本だもの。そのうち、三井だ三菱だの商社が病院経営に参入することになりそう。町立だのというのは、競争に勝てるはずがない。設備投資に大借金を背負うことになるぞ。人件費も普通のことでないよ。現在でも、国保の患者は、町立に25%しかお世話になってないと聞く。本当に必要かどうか、考え直したほうがよい。

一部反対 投稿者:低額納税者  投稿日: 8月19日(火)11時50分12秒

町立病院の、医者団地に、私は一部反対です。
民間企業は年間予算を立てても、収入が見込めなければ倒産ですよね。
これが病院では収入確保=薬漬け こんなイメージが私にはあるのですが、皆さんはどんなイメージですか?
それと公共施設は個人では持ちきれないものをみんなで出し合って(お金、人手)維持していくのが基本ではないのかな?温泉はいらないけど、病院や学校は町民みんなでお金を出してでも(税金以外に)維持していくものではないでしょうか?
上野原町民は若い人たちばかりではなく、バスにもやっと乗って病院に来るお年よりもいると思うのですが?
この考え方は年金にも当てはまりませんか?将来自分がもらえないから払わないのではなく、今の受給者の方に払うと思えば年金も納められると思うのですけどね。
理想ばかり書いちゃいましたが、赤字でも維持していかなければならないものも、行政にはあるのではないでしょうか。
当然町民としては税金が安くて福祉が充実している行政を望んでますけどね。それと役人は税金の使い方を間違えないように願いたいです。